フォルクスワーゲン,電気自動車,EV,IDシリーズ

フォルクスワーゲンが電気自動車の名称「ID」を商標登録申請開始!

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フォルクスワーゲンが電気自動車の
名称の商標登録に踏み切ったようです。

2020年より本格的に電気自動車を
世に登場させていく計画を
打ち出しています。

EVの新型を発売させていくためにも
名称の商標登録を今回
申請したようです。

フォルクスワーゲンがIDの名称を商標登録

フォルクスワーゲンが商標登録をした
名称は電気自動車で使用する
ID1〜ID9までで将来的に新モデルを
増やしていくことも可能な
ネーミングになっています。

さらに1〜9だけでなく
「ID BUZZ」や「ID VISION」
「ID Crozz」などの名称も
使うことが予想されています。

すで電気自動車用のプラットフォーム
「MEB」プラットフォームをベースに
次世代のEVモデルの開発が
進められています。

これによりフォルクスワーゲンから
登場する電気自動車の名前には
必ず「ID」が付くというが確証が
出てきたわけですね。

2020年にEVコンパクトクロスオーバーが登場予定

フォルクスワーゲンはこれから
2020年にはセミコンパクト
クロスオーバーと呼ばれている
「ID Crozz」を発売する予定。

そしてID2と呼ばれるVWバンは
2025年より発売が開始される
スケジュールになっています。

フォルクスワーゲン,EV,ID2,BUZZ

2020年に販売開始される予定の
ID Crozzの価格については
21000ドルからということで
比較的リーズナブルな設定に
なるようです。

そしてID1のタイプは
コンパクトカーになる予定で
ビートルのEVモデルがこのID1に
相当するのではと予想しています。

ID1にビートル
ID2にフォルクスワーゲンバスを
採用することで今までの
フォルクスワーゲンのコンセプトを
しっかりと電気自動車になっても
受け継いでいることをファンに
示すためかもしれません。

そして今までのクラシックな魅力を
もったフォルクスワーゲンのクルマが
次世代モデルになったということを
告げる良い広告塔でもありますね。

電気自動車の生産は2019年より
本格的なスタートになり
2020年の初旬には市販モデルの
発表がされることでしょう。

 

まとめ

フォルクスワーゲン,電気自動車,EV,ID

車は2020年を堺に大きな転換期と
なっています。

トヨタの豊田社長もその転換期を
見据えてソフトバンクと手を組んだり
車のコネクティッドシステムを
搭載しています。

フォルクスワーゲンは日本でも
外車のブランドの中で最も
人気があるメーカーです。

そのフォルクスワーゲンが名称の
商標登録を申請したことで
電気自動車の新たな幕開けが
さらに加速したことを告げていますね。

ソース https://www.autoguide.com/auto-news/2018/11/production-names-for-vw-s-electric-cars-unveiled-in-trademark-filing.html

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