トヨタ アクア

アクア新型発表は2019年後半!次期型は1.8Lハイブリッド搭載で登場!

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トヨタ アクアの次期新型フルモデルチェンジ情報をご紹介します!
コンパクトカーのハイブリッド車種の中でも一番人気を誇るアクアも2019年に新型となって登場するようです。

アクアの次期型に関する最新情報をリサーチしたのでチェックしていきましょう。

アクア新型には1.8Lハイブリッドを搭載!

アクア新型の新エンジンには初代に採用していた1.5Lハイブリッドエンジンではなく、トヨタ プリウス4代目に搭載している1.8Lハイブリッドエンジン(2ZR-FXE エンジン+ハイブリッド)を載せる運びになります。

1.8Lハイブリッドになることで期待されているのが、現行型の燃費をより上回るリッターあたり40kmという低燃費の実現です。

ハイブリッドエンジンスペック

  • エンジン/1.8Lハイブリッドエンジン(2ZR-FXE)
  • 最高出力/98ps/5200rpm
  • 最大トルク/142Nm/3600rpm
  • フロントモーター出力/72ps
  • フロントモータートルク/163Nm
  • リアモーター出力/7.2ps
  • リアモータートルク/55Nm

 

現行型のハイブリッドと比較

トヨタ アクア

新型アクアのプラットフォームはTNGAの新世代構造になることで、軽量化と剛性化が進められることで燃費の向上が期待されるほか、乗り心地や走行性能への好影響があると思われますね。

重心が低くなるとともに、操作の反応がよくなり、現行型よりも走る楽しさがアップしそうです。

走り以外にも一番は燃費ですよね。

現行型から排気量がアップすることで税金が上がってしまいますが、そのアドバンテージを覆すためにも燃費は絶対的に40km/L以上であることを望みますね。

現行型の燃費が一番良い燃費のグレードLで38.0km/Lの燃料消費率なのでなんとしても、最低でも40km/Lが基準となるでしょう。

 

次期型アクア フルモデルチェンジ後のボディサイズ(予想)

  • 全長/4090mm
  • 全幅/1695mm
  • 全高/1440mm
  • ホイールベース/2600mm

初代モデルのサイズ

  • 全長/4050〜4060mm
  • 全幅/1695mm
  • 全高/1455mm
  • ホイールベース/2550mm

 

アクア新型の発表次期

アクア新型の登場は2019年末と予想されていて、2019年秋ごろになるかもしれません。

2019年秋には東京モーターショーがある時期なので、東京モーターショーのタイミングでトヨタブースにて発表される可能性も高いですね。

 

ライバル車種

日産 ノート e-POWER

アクア次期新型のライバルにあたるのが日産ノートe-POWERでしょう。

ボディサイズも同じコンパクトカークラスになり、寸法・スペックともに思いっきり競合車になるモデルです。

【ノート e-POWERスペック】

  • 全長/4100mm
  • 全幅/1695mm
  • 全高/1520mm
  • ホイールベース/2600mm
  • エンジン/1.2Lエンジン
    最高出力/79ps/5400rpm
    最大トルク/103Nm/3600-5200rpm
    フロントモーター出力/109ps
    フロントモータートルク/254Nm
    リアモーター出力(4WD車)/4.8ps
    リアモータートルク(4WD車)/15Nm

パワートレイン的にも同じぐらいの出力になりますが、ノートe-POWERの場合には自動車税が1クラス下になるので、維持費ではお得というアドバンテージがありますね。

ノートe-POWER相手に新型アクアがどんなパッケージで対抗するのかが見どころです。

 

トヨタ アクア新型の発売情報まとめ

以上、2019年にフルモデルチェンジが予定されているトヨタ新型アクアの最新情報でした。

人気のコンパクトカー「アクア」の燃費がJC08モードで40km/L以上出してくる性能になっているか注目ですね。

次期型のアクアにもG'sのようなスポーツモデル「GRスポーツ」がラインナップされる予定になっていますよ。

画像引用 https://toyota.jp/aqua/exterior/
https://www.nissan.co.jp/OPTIONAL-PARTS/NAVIOM/NOTE_SPECIAL/E-POWER/1709/index.html#!list

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