フィアット,クロスオーバークーペ,コンセプト

フィアットが2020年にクロスオーバークーペをブラジルで発売予定!

投稿日:

フィアットがサンパウロモーターショーで
新しいクロスオーバークーペの
コンセプトカーを発表!

フィアットらしいセンスの光る
見た目で斬新なフロントマスクが
魅力的なクルマです。

さっそく詳しく見ていきましょう。

フィアットから登場する新型クロスオーバークーペ

メルセデス・ベンツやBMW・アウディから
すでにSUVのクーペやクロスオーバーの
ファストバックモデルが登場していますが
フィアットからはこの新型モデルが
初となる予定です。

ファストバックモデルらしい
筋肉質なフォルムはフィアットの
スポーティでエレガントな雰囲気を
まとうことで一層魅力的な一台になりそうです。

フロントマスクのデザインは
Toroピックアップよりインスピレーションを
受けてデザインを完成させたそうです。

ヘッドライトスモールライトの2連モデルは

ジープチェロキーや日産ジューク以外にも
ヒュンダイのSUVにも採用されている
トレンドとも言えるデザイン。

見た目は斬新ながらもセンスある
顔つきになっているのがウケそうです。

発売はブラジルで開始予定!

フィアット,クロスオーバークーペ,コンセプト

このクロスオーバークーペの
コンセプトカーは量産モデルを
ブラジルで2020年から発売が
開始される予定です。

ブラジルにはSUVのToroや
Toroピックアップがすで販売されており
このクロスオーバークーペも
同じく人気が出るモデルと
なりそうです。

ちなみに日本での発売の可能性は
低そうですね。

この見た目なら街並みを走っていると
目立ちそうですね。

エレガントな外観は絵になるし
インスタ映えもしそうです。

 

内装のコンセプト

フィアット,クロスオーバークーペ,コンセプト

新型クロスオーバークーペの内装の
デザインは先進的なレイアウトになると
フィアットは発表しています。

フロントパネルには大型ディスプレイが
配置されアナログ的なボタンの設定は
ほぼ無くなるようです。

ちなみにドアハンドルもなくなり
サイドミラーはレクサスES新型のように
サイドカメラになるとコンセプトでは
設定されています。

ステアリングも丸型よりも少し
水平ぎみになったデザインを採用して
近未来的なコンセプトモデルに
仕上がっていますね。

シフトノブも従来のレバー式ではなく
ボタンで操作するようなコンセプト
画像になっているのが特徴的です。

市販モデルになってどこまでが
コンセプト通りになるのかは
まだわかりませんが
フィアットにとって新しい
試みが詰まった一台ということです。

 

まとめ

フィアットからブラジルで発売される
クロスオーバークーペはとても
エレガントなボディフォルムが
かっこいいクルマです。

価格的にもドイツ車の
ファストバックSUVを買うよりも
リーズナブルでおしゃれな
クロスオーバーが買えるということで
日本でも登場したら人気が
出そうな予感がします。

ただブラジルでの販売モデルなので
日本に登場する確率はかなり
低そうですけどね。

ソース https://www.carscoops.com/2018/11/fiat-fastback-concept-bows-brazil-previews-toro-based-production-crossover/

新車の値引きがこれ以上厳しいと思ったら、この裏ワザを使ってみてください。
この裏ワザによりさらに約13〜60万円安く購入できるかもしれませんよ!
それは「ディーラーの下取り」や「一括査定」よりも約13〜60万円も高く買い取ってもらえた実績がある方法です。
この情報を知らないのと知っているのとでは新車購入時の予算で雲泥の差がつきます。

車査定・買取の見積もりはこちら

-SUV
-かっこいい, クロスオーバー, フィアット, 外車, 輸入車

Copyright© クルマスタイルマガジン BEEKURU -ビークル- , 2019 All Rights Reserved.