衝突被害軽減ブレーキ

怖い!衝突被害軽減ブレーキは完全に事故を防げない!危険な状況とは?

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衝突被害軽減ブレーキでは完全に事故を防ぐことはできません!!
国土交通省がYoutubeにアップした動画では衝突被害軽減ブレーキがうまく作動しないケースを紹介しています。

もしかすると、テストで使われている車はあなたが乗っているタイプかも?
しかも安全性能が気に入って買ったはずなのに…ってこともあるかもしれません。

衝突被害軽減ブレーキは完全な安全システムではない!

まずは国土交通省の実験動画を見てみましょう!

【国土交通省】衝突被害軽減ブレーキは万能ではありません!

テストのなかでは国産メーカーの人気車やあの安全性能で定評のあるメーカーの車種も衝突被害軽減ブレーキで障害物を回避できない状況が写しだされています。

自動ブレーキがうまく作動しないこんな状況が危険!

安全と思う衝突被害軽減ブレーキが作動しない状況はこんな走り方や場所・時間帯・天候です。

メーカーが自動ブレーキが作動する規定速度を越えている場合!
夜道(街灯があっても危険を回避できない)
夕方の太陽の光が逆光になる道路
雪道
自動車の色
滑りやすい路面
坂道(テストでは下りの傾斜12%)
歩行者の服の色が周囲に溶け込んでいる場合

メーカーの規定速度を越えて走行するのは、はっきり言って説明書をよく読んで実行すればいいことですね。

動画の夜間道路のテストではトヨタ プリウスが使われていて、前方の車を認識できずに衝突しています。
もしこれがボルボだったらどんな結果になっていたんでしょうか?

気になりますね。
テストしている車はすべて国産車だったので、外車の場合の結果を知りたかったです。

逆光の道を想定した試験ではちょっと驚きです。
万能と思っていたスバルのアイサイトでも夕方の太陽の強い光を浴びることによって障害物を認識できていないですね。

強い光によってカメラが白飛びして障害物をとらえることができないのでしょうか?
会社帰りやレジャーからの帰りで西日になって逆光で走るということはよくあります。

渋滞で注意力が散漫になっているけど、「衝突被害軽減ブレーキがあるから大丈夫!」とおもって油断していたらヤバいですよね。

万が一のためにある自動ブレーキも完全に安全なシステムとは言えないというのが国土交通省のこの動画で分かりました。

出典・参照元
http://www.mlit.go.jp/common/001232419.pdf
https://www.youtube.com/channel/UCwFJ6KstdbqM9P91828lu2g

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