トヨタ アルファード30系 後期型 マイナーチェンジ

アルファード30系3代目後期マイチェン後のスペック・加速性能は?

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トヨタアルファード30系のマイナーチェンジ後の後期型のパワートレインスペック加速性能や乗り心地の情報をリサーチしました。

アルファード30系のマイチェン後のモデルを欲しいと思っているあなたの参考になれば幸いです。

アルファード3代目30系後期マイチェン後のスペック

  • 【エンジン/V型6気筒3456cc】
    最高出力/301ps/6600rpm
    最高トルク/361Nm/4600-4700rpm
  • 【エンジン/直列4気筒2493cc】
    最高出力/182ps/6000rpm
    最大トルク/235Nm/4100rpm
  • 【エンジン/直列4気筒2493ccハイブリッド】
    最高出力/152ps/5700rpm
    最大トルク/206Nm/4400-4800rpm
    モーター出力/143ps
    モータートルク/270Nm

アルファード3代目30系後期マイチェン後の加速性能は?

アルファード30系のマイナーチェンジにおいて最大のポイントとなるのが高級感や先進安全性の装備ではなくパワートレインが大きなポイントとなるんです。

以前は6速ATでしたが8速ATにすることによって、燃費向上にも貢献しています。

2.5リッター直列4気筒エンジンは前回のフルモデルチェンジで採用された2AR-FE型をマイナーチェンジ後も継続して採用しています。

そして余裕の走りを見せてくれるのが新しい刷新されたV型6気筒3.5リッターエンジンになり、アルファードならではの力強くスムーズな走りを味あわせてくれるパワートレインとなっています。

現在ではダウンサイジングターボが多く登場しV型エンジンのラインナップが少なくなってきていますけど、アルファードでは高級ミニバンとしてではなく高級サルーンの走りを味わうことができる車として新設計されたV6エンジンになります。

このV6エンジンにより大空間を誇るアルファードでも安全性を大幅に向上させながら確実に進化した3.5リッターエンジンになり、アイドリングストップ機能も装備したことによって燃費への考慮もされているのがいいですね。

アイドリング時の振動にはちょっと改善があるという口コミがありますが、アクセルを踏んだ時の反応はそこまでクイックなものではなく、アルファードというキャラを意識した落ち着き感のあるジェントルメンな仕上がりになっているようです。

そして2.5Lハイブリッドモデルは、充電している量によりますが時速80kmぐらいまでならEV走行を行なってくれるので静かで伸びのある加速性能を味わうことができるようですよ。

ハイブリッドならではのスムーズな発進は満足のいく出来になっているという良い口コミも見かけましたね。

ちなみに0-100キロ加速はV6の3.5Lエンジン搭載モデルで約8.2秒、2.5Lエンジンモデルで約11.3秒、2.5Lハイブリッドエンジンモデルで約10.7秒となっていますよ。

 

アルファード3代目30系後期マイチェン後の乗り心地は?

アルファード30系のマイナーチェンジ後の乗り心地に関しては、ボディ剛性がアップしたことにより乗り心地と操作のレスポンスが飛躍的に向上していますよ。

街中での交差点やカーブ、バイパスや高速道路でのレーンチェンジなどを行う際のハンドリングはとても軽く反応も遅れがなく、気持ちよく自然に走ってくれると大好評

大きいボディでも不安を感じさせることなくスーっと滑らかな走りを体感することができます。

運転する人によっては穏やかな乗り味に仕上げられた足回りがふわふわするという悪い口コミもありますが、全体的にはグラグラするような動きのないフラットで安定した快適な走りを実現しているんです。

路面に段差があってもジェントルメンに仕上げられた足回りによりしなやかに振動を吸収してくれて、不快なショックはとほぼ感じることはないようです。

そして、アルファード30系マイナーチェンジ後の後期型を購入したオーナーの話によると、2列目の乗り心地は最高によすぎて、自分が運転するのはやめて、誰かに運転してもらって自分はセカンドシートにゆったりと座っていたいと話していました。

それぐらい2列目の乗り心地の向上がはっきりと現れたマイナーチェンジになります。

このセカンドシートの乗り心地の良さを聞いたら、やはり自分が買うならマイナーチェンジ後のアルファードかなとつくづく思ってしまいましたね。

サードシートへの乗り込みもセカンドシートがマニュアルで倒せてスライドできるので、電動で動かすよりもサクサクと動いて簡単に乗り降りできるのが魅力です。

こういった使う人のことを本当に考えて装備の選択がされているのは、高級サルーンと呼べるわけかもしれませんね。

V6エンジンモデルには18インチタイヤを履いていて、心地よい足回りの硬さを味わうことができます。

口コミでも多くあったのか、ステアリング操作が軽くて車重の重い大きなボディを持っているアルファードをまるで自分の意のままに軽々と動かせるのが気持ちいいとありました。

最近ではファミリーカーとしてSUVが選ばれるようになってきていますが、アルファードに関して言えばミニバンとはまた別格のキャラクターを持ったライバルのいない高級サルーンということがわかりました。

あなたもアルファード30系のマイナーチェンジ後の後期型を購入しようと検討しているのなら是非試乗してみることをお勧めしますよ!!

画像引用 https://toyota.jp/alphard/

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