アルファード30系 後期 内装

アルファード30系3代目後期マイチェン後の内装・内寸を競合車と比較!

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トヨタ アルファード30系(3代目)の後期型マイナーチェンジ後の内装の特徴や内寸・寸法情報をチェックしてみました。

競合車の内寸・寸法に比べてアルファード30系後期型がマイナーチェンジによってどれだけ快適なスペックを誇っているのか比べてみたのでアルファード3代目マイチェン後の後期モデルの購入検討の参考にしてください。

アルファード3代目30系後期マイチェン後の内装の特徴

アルファード30系がマイナーチェンジを果たして、前期型と比較して進化したのが、高級感と快適さの向上があげられます。

高級感と快適性にプラス、安全装備として第2世代のトヨタセーフティーセンスも採用されて安心して運転できる環境が整っているんです。

内装のレイアウトも人によってはゴチャゴチャしていると感じるかもしれません。
特に欧州車から乗り換えとなると、運転席まわりの機能性を追求して配置された操作系のボタンのレイアウトがうるさく感じるという口コミも実際に出ていますね。

ただ、快適さにおいては評判どおり、気持ちよすぎて寝てしまうほどの乗り心地を実現しているのは確かです。

一番高評価を得ているのが、「エグゼクティブラウンジシート」でしょう。
高い販売価格だけに圧倒的な快適性能を誇っているグレードになりますね。
エグゼクティブラウンジシートの足元の広さ・頭上空間のゆとりは国産ミニバンのなかで最も広くスペースが確保されています。

もはや車ではなく、名前の通りラウンジに座っているかもしくは飛行機のビジネスクラスに乗っているような状態で目的地まで行くことができるとかなりの高評価を得ています。

なので、アルファードのエグゼクティブラウンジグレードの購入検討を考えているのがファミリーではなく、法人や有名人の専用車などとなっていることには思わず納得がいきます。

肘をかけてゆったりと座れ、アームレストの肘掛け部分を開けてみると電動シートや読書灯なんかのスイッチ類が内蔵されています。

さらに快適さをグンっと上げてくれるのが電動リクライニングとパワーオットマンでしょう。
出かけたあとに、リクライニングとパワーオットマンのあるラウンジシートに座っていれば、いつの間にか寝ていたという口コミがあるので、最高に癒やされる空間を持っていることがわかりますね。

シートバリエーション

アルファードにはエグゼクティブラウンジシート以外にも

  • リラックスキャプテンシート
  • ベンチシート
  • 助手席スーパーロングスライドシート(Z Aエディション・S Aパッケージに設定)

などのシートバリエーションがあります。

家族で使うミニバンだからエグゼクティブラウンジシートほど豪華なシートはいらないというあなたには「ベンチシート」がおすすめです。
引き出し式のセンターアームレストも付いているので、使わないときには格納しておける作りになっていますよ。

あとは大人が乗るのがメインであれば、リラックスキャプテンシートにすればオットマンも装備されているので、足の疲れを癒やすためにゆったりと足を伸ばして座ることができます。

助手席のスーパーロングスライドシートはZ Aエディション・S Aパッケージにだけ設定となりますが、最大で1160mm(1.16m)もスライドすることで超広々とした空間を実現しています。

 

3列目の内装

3列目でも大人が足を組めるほどの足元のスペースが確保されているのが凄いところです。
シートの座面も大きく大人がしっかりと腰掛けることができて、しかもリクライニングも付いているなんて快適すぎます。

窓には日よけのためのサンシェードも装備されているので、子供といっしょに奥さんが乗るときには日差しを遮ってくれるのがありがたいですね。

そして何気に地味だけと使いやすい機能なのがエグゼクティブラウンジシートの場合、3列目から降りる時にパワースライドだと時間がかかってもたついてしまいます。

そんなもたつきを解消してくれるのが、3列目から手動で背もたれを倒せてササッと素早く乗り降りができう「マニュアルウォークイン」という工夫がされています。
電動だけに頼ることなく、使う人のために考えられた装備で感心しますね。

それに車高も20系のアルファードのときに比べて20mm低く設計されていて、年配の人でも道路との段差を感じることなく3列目から乗り降りがラク〜にできるようになっています。

 

アルファード3代目30系後期マイチェン後の内寸情報

  • 全長/4900mm
  • 全幅/1850mm
  • 左右ミラー含む全幅/2230mm
  • 全高/1935mm
  • ホイールベース/3000mm
  • 室内長/3210mm
  • 室内幅/1590mm
  • 室内高/1400mm

 

アルファード3代目30系後期マイチェン後の内寸を競合者と比較!

【日産エルグランドの寸法・内寸】

  • 全長/4945mm
  • 全幅/1850mm
  • 左右ミラー含む全幅/2180mm
  • 全高/1815mm
  • ホイールベース/3000mm
  • 室内長/3025mm
  • 室内幅/1580mm
  • 室内高/1285mm

アルファードとの内寸差

  • 全高/-120mm
  • 室内長/-185mm
  • 室内高/-115mm
  • 室内幅/-10mm

 

【ホンダ オデッセイ】

  • 全長/4840mm
  • 全幅/1820mm
  • 左右ミラー含む全幅/2170mm
  • 全高/1685mm
  • ホイールベース/2900mm
  • 室内長/2935mm
  • 室内幅/1560mm
  • 室内高/1305mm

アルファードとの内寸差

  • 全高/-150mm
  • 室内長/-275mm
  • 室内高/-195mm
  • 室内幅/-30mm

 

【メルセデスベンツVクラス V220d】

  • 全長/4905mm
  • 全幅/1930mm
  • 左右ミラー含む全幅/2250mm
  • 全高/1880mm
  • ホイールベース/3200mm
  • 室内長/2840mm
  • 室内幅/1660mm
  • 室内高/1330mm

アルファードとの内寸差

  • 全高/-55mm
  • 室内長/-370mm
  • 室内幅/+70mm
  • 室内高/-70mm

上記は日産エルグランドとホンダオデッセイ、メルセデスベンツVクラスv220dと比較してみた寸法と内寸のスペックです。

ベンツVクラスV220dに関しては室内幅がアルファード30系後期型よりも70mm長いですが、その他の室内高と室内長に関して言えば、エルグランド・オデッセイ・Vクラスともアルファードよりも内寸が狭いことがわかります。

特に全高が一番高くとられているアルファードだけに室内高に関していえば、圧倒的な頭上空間のゆとりを持っています。

室内高が1400mmなのはアルファードだけで他のミニバンは1300台にとどまっているのが現状です。
これがアルファードらしいくつろげる大空間を生み出している秘密になります。

外観で決めるならエルグランド・オデッセイ・Vクラスの好きなタイプを選べばいいでしょうけど、室内空間の広さで選ぶなら、やっぱりアルファードが一つ頭が飛び出ていますよね。

見た目の豪華さだけでなく、機能的なスペックも突き詰めて設計されたアルファードに人気が集まる理由がよくわかりますね。

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