トヨタ アルファード30系 後期型 マイナーチェンジ

アルファード30系3代目後期マイナーチェンジ後の安全性や乗り心地は?

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国産ミニバンの中でもピカイチの高級感と存在感を放つトヨタ アルファード30系(3代目)のマイナーチェンジ後の安全性・装備と乗り心地についてのポイントをご紹介します!

マイナーチェンジによりさらに高級感のある顔つきと先進装備が搭載されたアルファード30系の購入を検討中のあなたにぜひ参考にしてもらいたいです。

アルファード3代目30系後期型マイチェン後の安全性のポイント

トヨタアルファード30系はマイナーチェンジにより、新世代へと進化しました。
新世代って聞くだけで何やら凄そうですが、本当に安全性が進化しています。

まず、機能が追加されてさらに安全性がブラッシュアップされたのが「第2世代のトヨタ セーフティーセンス」ですね。
センサーユニットが新しく設計されて、センサー類が小型化され低コスト化にも成功しています。

小型されることでのメリットは外観からはセンサーが目立ちにくくデザインを壊さないということでしょうね。
それにセンサーが小さくなっても機能は向上しているのでご安心を!

前の世代の安全装備である「トヨタセーフティセンスP」に対して安全性が最もアップしたのが「プリクラッシュセーフティシステム」なんです。
トヨタセーフティセンスPでは日中の明るい昼間での歩行者検知機能は可能でしたが夜間は検知できてませんでした。

でも「第2世代のトヨタ セーフティーセンス」により昼の自転車や夜間での歩行者を認識できるようになっていることでより安心感が向上したってことですよ。

トヨタ アルファード30系 後期型 安全性

注意が必要なのは夜間の自転車を認識するほどまでシステムの精度が上がっていないということです。
なので、「第2世代のトヨタ セーフティーセンス」があるからと言って、夜間の運転でも気を抜かないようにしましょう!

夜間でも歩行者を検知できるようにするために、カメラの暗所性能(暗い状況での感度)やダイナミックレンジ(識別可能な許容量の最小値と最大値の比率)がアップしたことにより識別ができるようになったわけです。

そして、歩行者や自転車の夜間識別ができるようになっただけでなく、道路標識の見逃しを防いでくれる「ロードサインアシスト RSA」によりうっかり標識を見落とすなんてことを予防してくれる装備も搭載されていますよ。

さらに、高速道路での走行による疲れを軽くし安全性を高めてくれるのが「レーントレーシングアシスト LTA」です。
LTAには「車線維持機能・車線逸脱警報機能・車線逸脱抑制機能・ふらつき警告機能」が備わっていて、高速での運転をサポートしてくれるシステムなんです。

このLTAのスゴイところのひとつが、車線維持支援機能のシステムで、カメラで白線を認識するだけでなく、渋滞時なんかに白線や黄色線が見えにくいときなんかも、前方車がどう走ったのかを追従する機能があり、ラインが見えにくい状況でもしっかりと機能を果たしてくれるところがスゴイ!

あと、路肩や縁石も認識できるようになっているので、乗り上げなどの事故の可能性を低くしてくれそうですよ!!

ただ通行帯の薄くなっている道路ではヒヤッとする場面もあるようで過信は禁物ですね。

 

アルファード30系3代目後期型マイチェン後の便利機能

アルファード30系後期型がマイナーチェンジで安全性だけでなく、便利機能も向上しましたよ。
まずは、渋滞や信号で止まったときに便利だなと感じるのが「先行車発進機能」です。信号で停車しているときに、ふと他のところに気が取られ、前の車が発進したことに気づかないことなんてこともありますよね。前の車が発進したのに気づかないままでいると、後の車にクラクションを鳴らされて気づいて嫌な思いをすることなんかもあります。

そんな嫌な思いを解消してくれるの便利機能が「先行車発進機能」です。
前の車が発進して気づかない状態でいるとブザー音とディスプレイに表示が出て運転手に知らせてくれる機能ですよ。

そして、車線変更に便利で安全性を高めてくれるのが「ブランドスポットモニター」です。
ブランドスポットモニターは車線を変更するときに、後方をセンサーでモニターしてくれて、隣の車線の最大約60m後までの後方確認をサポートしてくれる車線変更が苦手な人にはとっても心強いシステムになります。

それにブランドスポットモニターだけでなく、後のクリアに見たいというときにはルームミラーではなく、バックモニターカメラの映像をルームミラー内のディスプレイに表示してくれる機能もあります。
ルームミラーのディスプレイに映すことで、荷物を多く積んでルームミラーではな後を見にくい状況でもカメラによる映像で安全を確認することができます。

あとは高速道路などで煽られているかどうかすぐにわかりますね。
そんなときのためにドライブレコーダーは前後2カメラタイプを選びたいものです。

さらに、夜間で機能を発揮してくれるのが「アダプティブハイビームシステム」ですよ!
「アダプティブハイビームシステム」はロービームだけだと視界が見にくいけど前方車や対向車のことを考えるとハイビームにはできないな〜なんてときに大活躍してくれるシステムです。

「アダプティブハイビームシステム」があれば前方車や対向車にあたる光の部分だけを調節してくれながら、夜間での視界を確保してくれますよ!

 

アルファード3代目30系後期マイナーチェンジ後は運転しやすい?

全長が4900mm(4.9m)もある大型ボディだけに運転する時や駐車するときに不安だと思うかもしれないですよね?

でもそんなあなたのためにアルファードには駐車するときに巻き込み防止機能や周辺の安全を確認しやすくするための360°パノラミックビューモニターにより、大きなボディでも安心して運転できる思いやり設計になっているんですよ。

【アルファード】インテリジェントパーキングアシスト2

とくにインテリジェントパーキングアシスト2に搭載されている巻き込み防止機能は駐車するときに死角ができて見にくい車の四隅を前後パンバーに搭載されているセンサーにより車のサイドにある障害物を検知してくれます。

なので、パーキングに駐車するときなんかにその性能をいかんなく発揮してくれるわけですよ!!
前期型に比べるとハンドリングも軽快になったという口コミ評価もあり、その点も大きい車なのに運転しやすいポイントでしょう。

乗り心地はフワフワが強すぎないしなやかさを持っていて、後部座席に乗っていると奥さんや子供があまりの快適さに寝ていたという快適さを持ち合わせています。

さすが高級ミニバンを卒業した大空間高級サルーンをコンセプトに作られた車だけありますね!
ロールやショックも少なく道路の路面状況を拾いにくい調整になっていてミニバンの中では最高の乗り味になっているというオーナーさんの声もあります。

20系のアルファードから比較するとかなりの進化と言えるでしょうね!

 

トヨタ アルファード30系 3代目マイチェン後の安全性・乗り心地のまとめ

トヨタアルファード30系はマイナーチェンジにより先進装備が搭載されたことに、競合車たちにさらに差をつける魅力をそなえました。

高級感と存在感のあるクロムアクセントが効いたデザインに安全性の高い装備があると所有感も満たされますね。

購入するときには安全性については重要なポイントなので今回ご紹介した内容を参考に検討してみてくださいね。

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